2015/10/30

ワークショップ(セルフヒプノ)体験談②

Tさん 20代女性



①迎えに来てくれたガイドさんはどんな人でした?印象、性別、雰囲気など

小高い丘の上に一本木があり、根元に佇んでいた。
遠くから見つけた時は黒髪の青年だったが、
近づいて見てみると、金髪でふわふわした髪の女性。
ギリシア神話登場人物の様な白い布を身体に纏っていて
言葉は発してくれなかったのですが、微笑んで穏やかそうな雰囲気だった。
慕ってくれている様な感じが伝わってきた。


②時代はいつ頃?

服装から考えると、10世紀から16世紀くらい?

③どこの国?

ドイツ(ドイツって海ないよなぁと思ってたらありました;)

④その人生での自分について教えてください。どんな人物だったか。

男で、船主(船には乗らないで建物の中で荷物の書類を見てたり書いてた)
服装は、レンブラントの自画像の様な帽子を被って足下まであるローブを着ている。
(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/レンブラント)
寡黙で面白みの無い男性。
親しい友人もいなく、職場では船長もしくは船員長らしい屈強な男性(今の友人)
しか話す様な人はいなかった。
日々仕事を淡々とこなしていたが、何かに追い立てられている様な焦りを感じている。


⑤家族構成は? 家族との関係は?

妻と子供が2~3人(男子が最低2人)。子供は全員成人して家を出ているが
長男は家にはいない(相続していない?)
妻には愛情はあった様だが、感情表現をしない方なのか空気の様な存在。
特に会話はなく、家では書斎によく籠っていたらしい。
次男は家を出ていて、近くには住んでいるが余り家に来ないため顔を合わせない。
愛していなかった訳ではないが、あまり関心を持たなかった様。

・そのときの家族で今の人生で出会ってる人はいる?

次男が○島。仲が良かった船員がマイミクのP
○島は中学からの同級生で友人。いろんな意味で縁が深い。
過去生の影響かは分からないけど、
○島は「私の事もっと知って!構って!」という強いアピールがあって
「何でおまいの『オレがオレがアピール』に付き合わなきゃいけんのだ!」
と喧嘩した事あり。
距離感が近いのが嫌なのは昔の影響だったり。。

マイミクのPは専門学校の時の友達(初めて会った気がしなかった)
今はたまに遊んでるくらいだけど、話してる内容が男同士の様な会話。
こちらも過去生の影響は分からないけど、昔と同じくお互い気を使い、
楽しい馬鹿話をし、嫌な面も見えず、いい距離感を保っている。


⑥その人生で出会った人々、構築した人間関係はどんなのがあった?

前述と同じなので割愛。

⑦その人生でショッキングだった出来事、今の人生に影響を与えた出来事、

石畳の道の真ん中で、火だるまになった女性が苦しそうにもがいて死んでいった。
私はショックと共に「ここももう駄目だから逃げなくては」という思いがあり
人ごみをかき分け逃げ去った。
その後、船に乗り国外に脱出を試みるが離別したのか家族は共にはいない。
一人船室に籠り、喋るのは仲が良い船員のみ。孤独を苛んでいたっぽい。
人格形成は今までの生活を捨てて逃げてきたため喋る事も少なくなり、
格段に暗くなった。


⑧どんな死だった? その人生の最後の瞬間について

船室で病を患って死亡。
家族にも看取られず、土の上でも死ねず、安住の地を無くして
ある意味孤独死だった。
遺体は親しかった船員(前述のPINK)が寄港地で埋めてくれた。


⑨死ぬときにその人生を振り返って、何を思ったか。

もっと人と関わり合えば良かった。
安息の地が欲しかった。
もっと笑っていたかった。
何かに縛られて生きていて、本当に自分の望む様には生きられなかった。
つまらない人生だ。。。と思っていたっぽい。

⑩その人生で自分が学ばなければいけなかったことは何か。

孤独になるのは、自分が壁を作っていたんだよという事。
自分のテリトリーを守るだけでは、人は入ってこれないし
自分を見せなければ、人のテリトリーに近づく一歩がなければ
関係の進展もないという事。

・解消しなければいけなかったカルマ、逆に作ってしまったカルマは?

おそらく上記の事がカルマなんだろうなと思います。
安住の地・安寧の定住地を探し求めてる事とか。
家族との関わりの事とか。

・その人生で何を学んだのか、自分が得たこととは? 身に着けられたことなど。

過去と比べると、多少は社交性は得たかなと。
好きな事して生きているし、楽しい事ばかりだし。上記の事も気づけたし。
でも現在も、家族との関わり合いは薄く、わだかまりもあるな~。


⑪過去の自分から今の自分へのメッセージはあった?

セッションの時は、過去の自分とのやりとりができなかったけど
12月の満月の瞑想の時に会って、
「みんなあなたの事を愛してない訳じゃないんだよ。
 妻の事息子の事を正面から抱きしめて、
 今まで大切に思っていた事を伝えてあげて」
と伝えました。
家族と涙流し抱き合ってて、私も瞑想中泣いてました。

⑫光の存在、ガイドたちからいただいたメッセージは?

「一緒にいるよ」
「またおいで」
「遊ぼう」(←?)
どれも漠然としてて、こう言っていたか自信が無いです。


⑬この体験、人生を振り返って、一言どうぞ。

土の上で死ねなかったし、安住の地も最後には無かったけど
愛する人がいて、子供いて良かったです。
本人は不満だったかもしれないけど、今の自分からすると
「充実してたじゃん!」と思ってしまう。
また、昔の人との関わりが今も続いてて面白いな~と。
セッションのメンバーも初めて会った気がしない人が
殆どだったし。純粋に面白いなと思いました。


追伸
また過去生ワークあったら、
イタリア額ぶち職人時代も見てみたいな~とw  

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